当法人の目的

この法人は、心身に障害を持つ人々に対して、社会参加の意欲を高め、幅広い援助活動を通じて、健やかで生き甲斐を持てる社会生活の実現と、よりよい自然環境の中で暮らすことの尊さを目指し、もって社会福祉の推進並びに自然環境保全に寄与することを目的とします。

法人概要

法人名特定非営利活動法人 かし和の雫
住所〒020-0541 岩手県岩手郡雫石町千刈田76番地3
電話番号019-691-1230
FAX番号019-691-1231
メールアドレスsp542uk9@etude.ocn.ne.jp
お問い合わせからのご連絡も可能です。

雫石町福祉作業所かし和の郷の由来

雫石市街の中心に代官屋敷と呼ばれるところがあり
そこに柏の樹が在る。
柏の樹の葉は秋の紅葉が過ぎても落葉せず
冬の寒さの厳しい間新芽を守り続け
春に新芽が元気よく芽吹くのを見届けてから落ちてゆく。
その様子は、障害のある子を守り育てる親の願いにも似ている。
かし和の「和」は何時までも和やかな作業所を目指し
かし和の郷の「郷」は障害のある人々をいたわり合う
雫石エリアであることを願って名付けられた。

「十年一節 節から芽吹く 次代の若葉」

沿革

平成9年5月23日雫石町福祉作業所開所
平成18年2月3日特定非営利活動法人かし和の雫 設立
平成19年3月6日障害者自立支援法に基づく社会福祉事業の認可
平成19年4月1日就労継続支援B型事業所雫石町福祉作業所かし和の郷開所
平成19年7月7日雫石町福祉作業所かし和の郷開所10周年
特定非営利活動法人かし和の雫設立1周年
就労継続支援B型事業所開所記念式典を雫石町中央公民館野菊ホールで行う。
平成21年1月雫石町BDF精製施設整備事業・岩手県産業・地域ゼロエミッション推進事業により、岩手県では初の無洗浄によるBDF精製機械を整備。雫石町菜種油搾油精製施設完成。雫石町菜のテク・プロジェクト菜種搾油による「菜種油」の製品化に取り組む。
平成21年12月雫石町産なたね100%使用「菜の雫」市場販売。
平成22年9月BDF精製時に発生する粗グリセリンに菜種搾りかす・米ぬか・食品残渣を利用した特殊肥料の製品化。
平成23年8月自家発電機を設置。BDFを使用した自家発電による精製機器を稼働。
平成24年6.11月岩手県介護・医療分野における人材育成・就職支援事業エコ活動体験受け入れ。
平成24年12月雫石町福祉作業所かし和の郷開所15周年記念祝賀会 於、ホテル森の風鶯宿
平成26年9月全国軽トラ市参加
平成27年12月「菜の雫」が、2015自治体が勧める逸品全国優良賞受賞
平成28年3月菜種の搾りかすを活かした肥料「菜種カス」が岩手県再生資源利用製品に認定
平成30年3月17日雫石町福祉作業所かし和の郷開所20周年記念講演会
岡部明美氏記念講演「いのち輝く歓びの人生」雫石町中央公民館
雫石町福祉作業所かし和の郷開所20周年記念式典・祝賀会 ホテル森の風鶯宿
平成31年2月「平成30年度ヤマト福祉財団 福祉助成金」により菜種保冷貯蔵施設設備