人と社会と自然と調和した生活郷

l-18

障がいを持っても生きてゆく

社会のなかで生きてゆく

社会との共生

すべてのものを活かしてゆく 

自然との共生

人と社会と自然とが調和した生活郷

かし和の郷が

ここにあります

 

雫石町福祉作業所かし和の郷の由来

雫石市街の中心に代官屋敷と呼ばれる所があり、そこに一本の柏の樹がある。

柏の樹の葉は、秋の紅葉が過ぎても落葉せず、

冬の寒さの厳しい間新芽を守り続け、春に新芽が元気よく芽吹くのを見届けてから落ちていく。

その様子は、障害のある子を守り育てる親の願いにも似ている。

かし和の「」は何時までも和やかな作業所を目指し、かし和の郷の「」は障害のある人々をいたわり合う雫石エリアであることを願って名づけられた。

 

特定非営利活動法人かし和の雫の目的

 この法人は、心身に障害を持つ人々に対して、社会参加の意欲を高め、幅広い援助活動を通じて、健やかで生き甲斐を持てる社会生活の実現と、よりよい自然環境の中で暮らすことの尊さを目指し、もって社会福祉の推進並びに自然環境保全に寄与することを目的とする。